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09 12月 2015

アムステルダムの街並み

今年もあっという間に12月。年内納めをご希望の新規のお客様は、もう間もなく締め切りになってしまうので、お早めにご連絡ください。

年明けの1月は例年通り、1月11日頃から1月末頃まで、ヨーロッパに出張するので、新規のコーディネートは休みさせて頂きますので、ご了承ください。

さて今回は、トレンドのデザインパターンでもある、風景や建物柄。北欧のポップなデザインや子供向けのプリントから、ラグジュアリーなジャガード織りまで、ここ数年でバリエーションも豊富になりました。

今回ご紹介するのは、先日納品させて頂いた、クリスチャンフィッシュバッハ製(日本フィスバ)のプリント生地。

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遠くから見ると、モノトーンのグラデーションの様で、よく見ると街並み、というような柄。これ、アムステルダムの街並みをデザイナーが鉛筆で描いて、プリントした物。アムステルダムの街は、街中を縦横無尽に運河が流れていて、その水面に映り込んだ建物も綺麗に表現されています。

面白いのは、道路を走っているトラックにクリスチャンフィッシュバッハのロゴが入っていたり、犬を散歩している女性が、チーフデザイナーのカミラさんだったり、並んで座っている女性たちが、デザインチームの人たちだったり。このユーモアも良いんですよね~。チーフデザイナーがカミラさんに代わってから、ちょいちょいユーモアが入るようになったような。

このデザインの良い所は余白の使い方。空を余白とする事で、スッキリ納まる。厳密にはそこにもグリットが描かれていて、グリッドもトレンドだったりするんだけど、この余白がミソ。そんな生地は何も手を加えず、バサッと天井から掛けるのに限ります。側面の2つの小窓はウッドブラインドで、これまたスッキリと。

あとはここに、アクセントカラーのクッションを置けば完成。それが来たら、また報告しま~す。

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