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02 10月 2015

"多層階住宅"で都市部の景色が変わる!? – スマカチブログ

戸建て住宅は平屋か2階建て…そんな時代はとうに過ぎ、
都市部などでは3階建て住宅が珍しくはありません。

しかし、今、4階建てや5階建て、さらには7階建てといった戸建て住宅が登場しています。

こうした多層階住宅が注目される背景の一つに、相続税の改正があります。

今年1月の相続税改正で基礎控除額が引き下げられ、
課税対象者は従来の4%から6%程度にまで増えると言われています。

とくに地価の高い都市部に土地や持家を所有している人に相続税が発生する可能性が高まりました。
そのため、課税対象額の減額が見込める賃貸や店舗・事務所併用住宅で資産活用を
検討しようという人が増えているのです。

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2015/10/2 住まい価値総合研究所のコラムを転載しています。