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INTERIOR WEB NEWS


カチタス、中古住宅売買・住宅リフォームでコメリと業務提携

カチタス、中古住宅売買・住宅リフォームでコメリと業務提携

 中古住宅再生事業を手がけるカチタス(群馬県桐生市)は9月30日、全国で1171店舗のホームセンターを展開するコメリ(新潟市南区)との間で、中古住宅売買および住宅リフォームに関する情報共有と、中古住宅の買い取り・販売、および住宅リフォームに関する業務の連携について合意したと発表した。
 カチタスは現在、全国109店舗の営業拠点を設けて中古住宅再生事業を展開。コメリは住まいに関するトータルアドバイザーとしての「リフォーム事業」を全国86店舗で実施している。両社の事業の親和性が高いことから、提携を通じて、住まいに関する利便性の高いサービスを提供する考え。
 具体的には、両社の店頭に相互のパンフレットなどを配備して顧客の紹介を行うほか、両社の経営資源を最大限活用し、中古住宅に起因する諸問題の環境改善と中古住宅流通の活性化を目指す。
 提携エリアは、今年10月から、新潟、秋田、富山、石川、福井の5県、来年4月から青森、岩手、宮城、山形、福島の5県を追加し、合計10県下のカチタス25店舗、コメリ44店舗で展開する。


第5回全国省エネミーティング、11月6日に長野市で開催

第5回全国省エネミーティング、11月6日に長野市で開催

 一般社団法人Forward to 1985 energy life(大阪府池田市)主催による「第5回全国省エネミーティングin長野」が11月6日午後、長野市で開催される。すべての建築物の新設時にエネルギーの検討を義務付ける制度を始めた長野県の取り組みと、“地域主義”であり地域に根ざした1985アクションを重ねて、地域主導のエネルギーのあり方を探る内容となる。また、同日午前には、温熱・省熱・パッシブデザインの統合ソフト「EnergyZoo」を解説する「野池政宏が教える『チャレンジ!パッシブデザイン!!』」セミナー(主催=新建新聞社)も開催予定となっている。
 「全国省エネミーティング」は、長野県副知事を務める中島恵理氏の講演「長野県の環境エネルギー政策のビジョンと取組」をはじめ、中島氏、高木直樹氏(信州大学工学部教授)、小田切奈々子氏(自然エネルギー信州ネット)、倉島明氏(アトリエくら代表)によるパネルディスカッションなどを予定。
 開催日時は、11月6日の13時〜17時。会場は、ホクト文化ホール(長野県長野市若里1-1-3)。参加費は無料。定員300名で、事前予約席と当日席を用意する。事前予約席は定数に達し次第締め切りとなる。詳細および参加申し込みはこちら。
 「パッシブデザインセミナー」の開催時間は10時〜12時。会場は、ホクト文化ホールの第2会議室。参加費は5000円(税抜)。定員は50名で、定員になり次第締め切りとなる。参加申し込みはこちら。


マンションマーケット、ネット不動産サービスでマップ活用した新機能リリース

マンションマーケット、ネット不動産サービスでマップ活用した新機能リリース

 マンション売却仲介専門のネット不動産サービス「マンションマーケット」を運営するマンションマーケット(東京都千代田区)は9月30日、同サービスの新機能として、マンションごとに代表的な間取りの住戸(部屋)を自動算出し、その住戸の参考価格(中古市場における物件の実勢価格)をマップ上に表示する「マンションスコアマップ」をリリースした。
 新機能「マンションスコアマップ」は、マップを用いて視覚的に参考価格を表示することで、周辺相場との比較がより簡単になるもの。同日時点で、東京23区内2万7000棟以上に対応しており、今後さらに拡大予定。利用は無料で、個人情報の入力は不要となっている。


不動産仲介事業のリビングライフ、4店舗目となる神奈川・鶴見センターを開設

不動産仲介事業のリビングライフ、4店舗目となる神奈川・鶴見センターを開設

 リビングライフ(東京都世田谷区)は10月1日、横浜市に「リビングライフ 鶴見センター」を開設する。同社は東京都の城南エリアと神奈川県の川崎・横浜エリアを中心に不動産仲介事業を展開。同センターは4店舗目となる。
 同センターの開設に伴い、これまで川崎エリアと横浜エリアを担当していた川崎支店は、「川崎センター」として川崎市の川崎区・幸区・中原区エリアを専門に担当する店舗に変更。


「住宅ストックの除却の推進も」 住生活基本計画見直しで

「住宅ストックの除却の推進も」 住生活基本計画見直しで

 国土交通省は9月30日、住生活基本計画の見直しに向けた有識者の検討会を開催した。多様な居住ニーズの実現をテーマに意見が交わされた。活発な議論があったのは住宅ストックの活用の方法について。委員からはストックの賃貸化や「部分貸し」という提案が出された一方で、特に地方部で公共交通のアクセスが不便など条件の悪い住宅ストックについては除却を推進することも検討すべきとの意見も出された。
 また地方都市の郊外に新たに住宅が建てられ住宅地が拡散していく現状があることに対し、市街地に誘導するような仕組みを整えるべきとの発言もあった。


生涯品質保証付き、30カ国で売れている現場発泡断熱材

生涯品質保証付き、30カ国で売れている現場発泡断熱材

 「アイシネンフォーム」(アイシネン アジア・パシフィック、東京都港区)は、世界約30カ国でベストセラーとなっているカナダ生まれの現場発泡断熱材。
 水で100倍に発泡して小さなすき間でも確実に充填、気密・断熱性能を長期間維持する。気泡が呼吸作用を発揮するのが大きな特徴で、吸水しないため壁内結露・カビの発生を防ぐ。また生活音を吸音し、外の騒音を37dB減衰する。
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アフターを強化したい工務店におすすめの点検代行サービス

アフターを強化したい工務店におすすめの点検代行サービス

 人件費を抑えながら自社のアフターメンテナンスを強化できる定期点検代行サービス「アフター管理サポートサービス」(アイジーコンサルティング、本社:静岡県浜松市)が支持を集めている。
 戸建て住宅の「定期点検」と「点検履歴の蓄積」を自動的に実行するアフター支援システム。住宅診断の専門員がチェックシートにもとづいて住宅内外、床下、屋根裏、設備をしっかりチェックして簡易メンテナンスを実施。
 点検履歴と住まい手からのヒアリング情報はすぐに更新されウェブ上で確認できるため、住宅会社は適切なタイミングでリフォーム提案を行うことができる。
 アフターの専門部署を整備する余裕がない、他業務との兼任で定期点検を実行できていない、OB客との接点が続かないといった課題をもつ住宅会社に。
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