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WEB NEWS


インスペクション技術の開発・高度化を支援 国土交通省

インスペクション技術の開発・高度化を支援 国土交通省

 国土交通省はこのほど、インスペクション技術の開発・高度化に関する支援事業の採択事業者を決定した。
 同事業は、主に小屋裏や床下、屋根といった部位の検査を容易にする機器の開発事業者を支援する内容。同時に、住宅の瑕疵に係る事故情報などを収集・分析するシステムの構築も目指す。前者は住宅管理・ストック推進協会、後者は住宅瑕疵担保責任保険協会が採択された。


国土形成計画と国土利用計画を閣議決定  「住宅地」面積目標、初の横ばい

国土形成計画と国土利用計画を閣議決定  「住宅地」面積目標、初の横ばい

 政府はこのほど、国土形成計画法に基づく国土形成計画(全国計画)と第5次国土利用計画(全国計画)を閣議決定した。
国土形成計画では、ヒト・モノ・カネが地域を超えて活発に動く「対流促進型国土」の形成を標榜。これを実現するため、「コンパクト+ネットワーク」を推進していくことが書き込まれた。
 国土利用計画では国土の利用区分ごとの面積目標が定められ、「住宅地」は前回(2012年)目標と同じ数値を設定。過去4回の同計画ではすべて増加目標を定めており、横ばいとしたのは今回が初めてだ。


横浜ベイスターズ応援キャンペーン、人気家電をプレゼント リストグループ

横浜ベイスターズ応援キャンペーン、人気家電をプレゼント リストグループ

 リストグループのリストインターナショナルリアルティ(横浜市)は、プロ野球セ・リーグ球団の横浜DeNAベイスターズの応援キャンペーンを実施中だ。
9月30日までの期間中、物件の告知チラシを持参し不動産を購入したエンドユーザーを対象に、ルンバ「ロボット掃除機」、レイコップ「ふとんクリーナー」、タイソン「ファンヒーター」などの人気家電を1台プレゼントする。

 リストグループでは、2006年から横浜DeNAベイスターズとパートナーシップ契約を締結し、ヘルメットやユニフォームスポンサーとして10年来応援を続けている。


7月・中古マンション売り価格 首都圏11カ月連続上昇 東京カンテイ

7月・中古マンション売り価格 首都圏11カ月連続上昇 東京カンテイ

 東京カンテイはこのほど、2015年7月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)をまとめた。首都圏(3068万円、前月比1.9%上昇)は東京都がけん引する形で上昇し、11カ月連続の上昇となった。近畿圏(1851万円、同0.6%上昇)は主要エリアの強含みで、3カ月連続の上昇。中部圏(1533万円、同0.3%下落)は愛知県が前月比0.4%下落の1605万円で、共に2カ月連続の下落。名古屋市での頭打ち(0.9%下落)が影響した。


大京と近鉄不の「次世代環境共生マンション」 港北NTで竣工

大京と近鉄不の「次世代環境共生マンション」 港北NTで竣工

 大京と近鉄不動産はこのほど、新築分譲マンション「ライオンズ港北ニュータウン ローレルコート」を竣工した。「次世代環境共生住宅」として横浜・港北ニュータウンエリアで開発していた物件。環境配慮のコンセプトのほか、平均坪単価203万円という割安感が好評で、2013年12月の発売開始から約1年3カ月で全221戸が完売した。8月末から入居が始まる。


ニチハ、東京ショールームをリニューアルオープン

ニチハ、東京ショールームをリニューアルオープン

 ニチハ(名古屋市)は東京ショールームを全面改装し、8月20日にリニューアルオープンした。
 今回のリニューアルでは、入り口外観と内装の床・天井を一新した。日本橋という土地柄を反映し、格子をあしらった和テイストの外観とし、内装の床は、芝をイメージしたグリーンとウッドテイストにより、外空間をイメージ。天井には、軒天商品をデザイン的に配置し、LEDパネル照明による明るい空間としている。2014年にグッドデザイン賞を受賞した外装材「Fu-ge」を重点的に展示している。
 常設のセミナーコーナーを設置し、ビルダーやや工務店を対象とした研修会を不定期で実施していく。


コロナの地中熱+空気熱ハイブリッドシステム、冷暖房が可能に

コロナの地中熱+空気熱ハイブリッドシステム、冷暖房が可能に

 コロナ(新潟県三条市)は来年1月、地中熱と空気熱を熱源に使うヒートポンプ式冷温水システム「GeoSIS HYBRID(ジオシスハイブリッド)」を発売する。これまでの暖房運転に加え、冷房が可能になる。
 外気温が高い/低い夏冬には温度が安定する地中熱ヒートポンプをメインに稼動して、空気熱ヒートポンプがアシスト。外気温が適温の春秋は効率のいい空気熱をメインに、地中熱でアシストするハイブリッドシステム。
 新工法の「パイルファイブシステム」の採用により、地中熱ヒートポンプの掘削深さを従来工法の半分(50m)にすることに成功。掘削費用を4分の1に低減できるとする。
 1セットで全館冷暖房が可能なため、室外機を複数台置く必要がないのもメリット。冷暖房端末としては冷温水輻射パネル、壁掛け冷温水ファンコイルユニットに、暖房端末としてはパネルコンベクター、ラジエータ、床暖房、温水ルームヒーター、ロードヒーティングシステムに対応する。
 
 50m掘削式の「HYS-AG08WX」は、冷房能力7.5kW、暖房能力8kWで76万円。


大建工業、内装建材シリーズ「hapia」を刷新

大建工業、内装建材シリーズ「hapia」を刷新

 大建工業(大阪府大阪市)は10月21日、室内ドア、収納、床材、階段、造作部材のトータルコーディネートができる内装建材「hapia(ハピア)」シリーズをリニューアルして発売する。
 70周年記念の一環として同シリーズを強化。室内ドア、収納、造作部材の表面化粧シートを一新して耐汚染性能を高め、子どもが落書きしたマジック汚れなども簡単に拭き取ることができるようになった。
 銘木ウッド調やレザー調のドア、石目柄床材などをそろえた高級タイプの「ハピアプレミア」と、普及タイプの「ハピアベイシス」の2グレード展開。木目柄の色合いを統一することで、予算やデザインに合わせて2グレードの建材を自在に組み合わせることができる。
 ハピアプレミアは室内ドア13色柄18デザイン、床材20色柄、階段8色柄、収納13色柄。ハピアベイシスは、室内ドア6色柄33デザイン、床材6色柄、階段6色柄、収納6色柄。


花火大会

花火大会

【本社】先日、花火を見に行ってきた。大阪でも屈指の花火大会である淀川花火大会。日が落ちてもなお続く強烈な蒸し暑さと、途切れることない人波の中、観覧ポイントまで移動。着い…



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